札幌アップル発

2003年に札幌駅前に不妊症を専門とした婦人科クリニックを開業し、皆様のおかげで現在に至っております。日々の診療、暮らしの中で気がついた事などを書いてみようと思います。

岡田氏がまず始めたことは、食べたものをメモ記録することだそうです。

これをレコーディングダイエットと名付けてます。

それと体重を毎日測ること。これは起床後、すぐに測定することが一番いいと思います。

食べたものを記録することによって、何を食べているかを正確に把握し、その結果、
無意識のうちに太る食行動を避けたのではと考えられます。

ただ記録することだけで減量に成功!!!

つまり
太るには太る努力を無意識のうちにしている!

ということ。

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どう、この貫禄? befor

それをわかるためにも是非記録することをしてみて下さい。人というものは、都合の悪いもんは無意識のうちに見ないようにしてしまいます。わかるでしょ?

いきなりカロリー制限をする前に、たくさん食べていたという太る努力の中身を知る事が大切で、そのためのレコーディングダイエットを推奨しているのです。

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after
テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット
世間にはダイエットの本はあふれていますが「いつまでもデブと思うなよ」という本をご存じですか?中身は特別なことが書いてあるわけでありませんが、ここがポイント。ダイエットに魔法のような方法があるわけではないのです。大切なのは、持続すること。そしてリバウンドがないように過激なダイエットをしないことです。


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一ヶ月:1〜2kg で十分!


あと過激な効果をうたう薬をうっかり信用しない。やせ薬なんて都合のいいものはないと考えて下さい。

でもやせたい〜これが本音

だけど本を読む暇もない。そんな人のために自称ダイエット博士(いつから?)のわたくしことビールマン(ただビールが好きなだけでたった今名付けました。今後ビールマンと書きます)が皆様に変わって本を読みそのエッセンスの紹介とビールマン自身に実際に試してみたその効果を報告していきたいと思います。

でもダイエットするのは、健康のためであって美容目的ではないということ。あまりの痩せ願望にて逆に体が不調になって月経が不順になっても責任は持てません.....なんて婦人科医が言ってはいけない言葉でした。なんなりとビールマンにおまかせ!

といっても鏡の前に立つと気になってしまうんだよね。

「いつまでもデブと思うなよ」の岡田氏は、一年間で50kgの減量に成功してます。
でもこれは、もともと117kgもあったから。大学生の時は88kg。高校生の時は78kgとあります。ふと考えれば必ず前の体重があるわけですから、この岡田氏も50kg台のことはあったのです。ビールマンも高校生の時は、52kgほどでした。

それがいつのまにか最高77kg!


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before〜恥ずかしながら、りっぱなおなか!


血糖値も気になるビールマンが減量を志したのは2007年8月30日です。

数々のダイエット本だけでなく医学的検証を加えながら、ビールマンがどのような変貌をとげるかをご報告します。

2008.1.17 のコピー


after〜いかが?でしょうか。

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